ディズニーで思い出した、母のこと

2026年06月08日 09:30

先週末、子ども達3人を連れてディズニーランドへ行ってきました♪

子ども達はもちろん大喜び!

たくさん歩いて、たくさん笑って、とても楽しい時間を過ごすことができました。


乗りたかった美女と野獣のアトラクションにも乗れて私も大満足〜🥰!




ディズニーランドに行って、ふと自分の子どもの頃のことを思い出しました。


私の父は自営業で、休みがほとんどありませんでした。

そのため、家族みんなで旅行へ行く機会はあまり多くありませんでしたが、
母の会社の福利厚生を利用した旅行で、ディズニーランドには毎年一度、母が私達きょうだい3人を連れて行ってくれていました。


当時はそれが当たり前だと・・・
でも今回、自分が子ども3人を連れてディズニーランドを回ってみて

「お母さん、絶対あの時大変だったよね」


子ども達の様子を見ながら、迷子にならないよう気を配り、食事のことも考え、疲れた子を励ましながら怒らないようにと(笑)ランドで過ごす一日

実際、疲れた末っ子の息子は「ママ〜💦ちょっと休みたい😢」(抱っこはしないよ、と約束してました)と泣きべそも💦

楽しいけれど、決して楽なことではありません。



そして改めて思い出したのが、母の日常でした。

私の母は会社員でした。

朝は忙しい中で私達きょうだいを送り出し、仕事へ向かう。

仕事を終えて帰宅すると、今度は習い事の送迎、夕食の準備、宿題の確認。

毎日息つく暇もなく動き続けていたのだと思います。

子どもの頃はそれが当たり前で、
私も親になった今、その大変さがよく分かります。



自営業だった父も忙しかったし、色々な責任を抱えていたので大変さはあったと思いますが、
時間に縛られながら仕事と家事育児を両立していた母の負担は本当に大きかったのではないかと思います。


そして、そんな母が私のピアノを支えてくれたからこそ、今の私があります。

レッスンへの送迎。

時間を気にせずに練習をさせてくれたこと。
(ちなみに、母は私に練習しろと一回も言わなかったです😅)

発表会やグレードテストへの付き添い。

当時は気付かなかったたくさんの支えがあったからこそ、私は今こうしてピアノの先生という仕事をすることができています。



今回のディズニーランドでの一日を通して、改めて母への感謝の気持ちに💐


子ども達との思い出は、きっと何年経っても心に残る宝物です。


ピアノも同じだと思います。

発表会やコンクール、日々のレッスン。

時には送迎が大変だったり、練習の声掛けに悩んだりすることもあるかもしれません。

それでも、親子で一緒に積み重ねた時間は、子ども達の心の中にきっと残り続けます。

私自身がそうだったように、大人になってから初めて気付く親の愛情もあります。

だからこそ、教室の子ども達にも、ご家族と一緒にたくさんの思い出を作りながら成長していってほしいなと思います。


そしていつか、

「あの時、お母さん(お父さん)ありがとう」

そんなふうに思える日が来たら素敵ですね💓



私も母に、心から感謝しています✨

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